Boxing Index of Western area

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観戦記5 2012.12.24 九電記念体育館

12月24日 SUGARS GLOVES Vo.25  観衆1000名

[メイン 65.0kg契約8回戦]
× 西原 竜二 (フジタ) [3-0(75-78・76-77・75-79)] バーニング石井 (関門JAPAN) ○
西原vs石井
前半は、ベテラン西原がバランスのよい多彩な攻撃で試合をリードしたが、後半は新鋭の石井がボディブローを粘り強く打ち続けてペースを奪い返し、見事逆転勝利を収めた。


[4回戦 ライト級]
○ 原野 正弘 (関) [KO1R 1'20"] 緒方 利彦 (HKスポーツ) ×
原野vs緒方
グイグイとプレッシャーをかけて攻勢に出た原野は、緒方をロープに詰め右ストレートをクリーンヒットさせダウンを奪う。再開後も、原野は上下左右のフック系パンチを浴びせ続け、防戦一方となった緒方をレフェリーが救った。


[4回戦 ミニマム級]
○ 春口 直也 (橋口) [TKO2R 1'40"] 横江 健太 (駿河男児) ×
春口vs横江
左の指し合いで静かに始まった試合だったが、結末は突然おとずれた。2回、春口が右ストレートをヒットして、横江をコーナーに詰めラッシュし始めた時、横江が眼失を訴え試合終了となった。


[4回戦 フライ級]
○ 辻 翔太 (関) [TKO3R 1'49"] 我龍 拓馬 (ウエスタン延岡) ×
辻vs我龍
成長著しい辻は、初回から積極的に前へ出て右ストレートをクリーンヒットすると、すぐに主導権を握った。さらに、ジャブから右ボディブロー、左フックと次々とコンビネーションでたたみかけていく。3回、ボディ攻撃で我龍をロープに詰めた辻が、右ストレート叩き込みレフェリーストップを呼び込んだ。


[4回戦 スーパーライト級]
○ 藤澤 賢太郎 (フジタ) [3-0(39-38・40-37・39-38)] フィーバー真木 (関門JAPAN) ×
藤澤vs真木
藤澤は、真木の出端をねらうジャブを放ち、距離がつまれば右アッパーや左フックを叩き込み主導権を奪う。中盤、ワンツーや右ストレートをヒットし反撃をみせた真木だったが、終盤に再びジャブを効かせポイントをピックアップした藤澤が、3−0の判定勝利を収めた。


[4回戦 スーパーフェザー級]
× 草野 祐太 (福岡帝拳) [KO1R 1'50"]立松 良 (ナカザト) ○
草野vs立松
フットワークを使いながらジャブを放つ立松は、右ストレートから返しの左フックで草野から最初のダウンを奪うと、次は右クロス、最後は右のショートストレートとスリーノックダウンで勝利した。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/23(水) 14:41:25|
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観戦記4 2012.12.16 県立広島産業会館

12月14日 CHALLENGEぶちかませ!  

[メイン 54.0kg契約8回戦]
×越智大輔(ビックアーム) [3-0(76-77・74-78・73-79)] 益田健太郎(新日本木村)○
越智vs益田
序盤、越智は気迫のファイトでアグレッシブに戦い、益田にガードを強いた。が、日本6位の益田は流血しながらもペースアップし、左右ボディアッパーを効かせてコンビネーションにつなげ、正確なヒットでポイントを積み重ねた。最後まで衰えぬ攻撃をみせた越智だったが、益田に決定的なダメージを与えることはできなかった。


[8回戦 53.0kg契約]
○中広大悟(広島三栄) [2R2'31" TKO] ピサヌテープ・ギャットチャイヨン(タイ)×
中広vsピサヌテープ

中広と応援団
日本スーパーフライ級9位の中広が、タイ国ランカーのピサヌテープを一蹴した。中広は変則的に上下左右散らしたジャブや、鋭いステップインで多彩なコンビネーションを次々と出し試合を優位に進めた。最後は、コーナーに釘付けにされたタイ人が防戦一方になり戦意喪失になったところで、主審がストップをコールした。


[4回戦 60.0kg契約]
×沓掛陽洸(冷研鶴崎) [3-0 (36-40・37-39・36-40)] 池田竜司(竹原)○
沓掛vs池田
タイミングをはかり過ぎてなのか拳の交換が少なく、両者のボクシングは噛み合ない。それでも、地元の声援を大いに受けた池田が、終始プレッシャーを沓掛にかけ続けて攻勢をアピールし、判定勝利を収めた。


[4回戦 スーパーフェザー級]
○平井亮(広拳) [判定2-1(39-38・38-39・39-38)] 山道聡(折尾)×
平井vs山道
互いにロープへ詰めての打ち合いに持ち込む構図の大接戦となった。平井は打ち下ろしの右ストレートを、山道は左右ボディアッパーを有効的に出していくが、どちらも主導権を奪えなかった。勝敗つけがたい内容だったが、スプリットデシジョンで平井の勝利となった。


[4回戦 ライトフライ級]
×石國憲樹(広島三栄) [2R1'17" TKO] 寺次孝有希(ミサイル工藤)○
石國vs寺次
初回、寺寺は豪快な右スイングで石國からダウンを奪う。パンチをもらいながらもワンツーや右ストレートを放ちタフさを見せた石國だったが、最後は寺寺のフック系の右ストレートがテンプルをとらえると崩れるようにダウン。レフェリーがノーカウントで試合を止めた。


[4回戦 スーパーバンタム級]
○鴨宮康仁(ビックアーム) [3-0(39-38・39-37・39-37)] 木下慎也 (竹原)×
鴨宮vs木下
初回、木下の右スイングでグラついた鴨宮だったが、接近戦に持ち込み、左右フックや身日ボディブローを叩き込んで巻き返していった。ヒットの精度が上回った鴨宮が判定勝利を収めた。


[4回戦 54.0kg契約]
×藤尾拓也(ビックアーム) [1R2'10" TKO] 高山秀也(倉敷守安)○
藤尾vs高山
積極的に攻めた藤尾に対し、高山のワンツーからの右ストレートがクリーンヒット。立ち上がった藤尾だったが、高山はねらいすました右ストレートで再びダウンを奪い試合を終わらせた。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/23(水) 14:25:31|
  2. 観戦記
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観戦記3 2012.12.9糸島市伊都文化会館

12月9日 CHALLENGE挑戦Vo.13  観衆900名

[メイン スーパーフライ級6回戦]
○ 山田紗暉(博多協栄) [3-0(60-54 60-54 60-54)] ジュプジャン・シットサイトーン(タイ) ×
紗暉vsジュプジャン
左ジャブを起点に丁寧な攻撃をみせた紗暉は、左右フックや左ボディからの右ストレートなどを次々と出しペースを掴み試合を掌握。タイ人もカウンターを狙って、右をよく打ち返して粘りをみせたが、終始リ試合をリードしていた紗暉がフルマークの判定勝利を収めた。


[6回戦女子 47.5kg契約]
○ 山田真子(博多協栄) [1R1’21” KO] インレック・シットサイトーン(タイ) ×
真子vsインレック
角度やテンポを変えた左ジャブで相手を翻弄した真子は、ワンツーからの右ストレートをヒット。タイ人が下がったところに、真子はすかさず連打でたたみかけロープへ詰めた。続けて、集中打を浴びせると、防戦一方になったタイ人をレフェリーが救った。


[6回戦 スーパーフライ級]
△ 関戸祐介(博多協栄) [ドロー(57-58 58-57 57-57)] 林田貴紀(筑豊) △
関戸vs林田
左ボディブローを起点にして、距離をとって攻めたい関戸だが、林田のプレスと波状攻撃に次第に巻き込まれてしまい、激しい流血戦となっていった。互いに最後まで懸命に戦い、手を休めず攻め続けるも、共に決定打に欠け、結果はドローとなった。


[4回戦 58.0kg契約]
○ 久原康平(博多協栄) [負傷判定3-0(28-27 28-27 28-27)] 清末健太郎(鹿児島) ×
※TDタイム 3R2’03”
久原vs清末
清末は初回に右ストレートをヒットし、久原からダウンを奪い好発進したが、2回に偶然のバッティングで左目上を負傷しペースダウンしてしまう。3回、挽回をはかった久原は、右フックを清末のテンプルにヒットさせダウンを奪い返した。この時のドクターチェックにおいて、怪我の状態が続行不能と判断され試合は中止となった。負傷判定の結果は、久原に軍配があがった。


[4回戦 スーパーフェザー級]
× 松本康佑(博多協栄) [2-1(39-38 37-39 38-39)] 竹垣優(マサ伊藤) ○
松本vs竹垣
ワンツーからの左右ボディブローを効果的に使い、手数多く攻めていった松本だが、竹垣はジャブのカウンターで対抗していく。加えて、竹垣は接近戦になると左右フックや右アッパーを確実にヒットさせ2−1の判定勝利を収めた。


[4回戦 50.5kg契約]
× 柴田憲秀(博多協栄) [1R1’31” KO] 平井雅樹(宮崎ワールド) ○
柴田vs平井
試合開始のゴングと同時にすばやく速攻をしかけた平井。連打の中から放たれた平井の右ストレートが柴田の顔面をとらえたところで、レフェリーが試合を止めた。


[4回戦 51.0kg契約]
× 野田真琴(博多協栄) [1R2’13” TKO] 加藤大史(KANAO) ○
野田vs加藤
積極的に前へ出ていった野田だったが、サウスポーの高校生ボクサー加藤が冷静に相手の打ち終わりにパンチを合わせてダウンを奪い、見事デビュー戦勝利を果たした。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/23(水) 12:26:44|
  2. 観戦記
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海外戦記Vol.2オーストラリア

2012年11月23日 オーストラリア・マンスフィールド
[ライト級8回戦]  失格負け(4・6・8ラウンドにホールディングで減点)
× 吉田龍生(本田F) [ (61-70 61-70 63-68)] ブレット・ウィリアム・スミス(豪) ○

 吉田龍生選手がOPBF東洋太平洋ランキング奪取を目指し、今年7月に続きオーストラリアでの海外試合に挑みました。「自分の戦いが出来た」(帰国後の吉田選手談)と手応えある内容だったにもかかわらず、不可解な失格負けとされ涙を飲みました。
また、試合に同行した本田フィットネスボクシングジムの奥村健太選手に、当日の写真を提供頂きました。

<吉田選手のコメントと海外試合でのアドバイス>
「前回の7月の試合と違って、自分の戦いをしてちゃんとパンチ当てられたし、気持ちにも余裕があったので自信になった。3回倒しても勝てない雰囲気でしたが…。オーストラリアの会場はバーの中で試合をしている感じ。飲食をしながらなので野次がすごいです。会場の雰囲気に飲まれず、ブーイングは自分の応援と思って!次に体調管理が大事。長時間飛行機に乗ることになるので、体重を余計に落として機内で食事をとりながら行かないと体調が悪くなります。言葉は分かった方がいいですね。最後に、判定になると100%負けます」

① リングサイド席はディナーを楽しみながら観戦できる
会場景観

② 計量中の吉田選手
計量

③ 右から本田憲哉会長、吉田選手、奥村選手
試合前

④ 試合開始直前のリング
試合直前

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/12/08(土) 00:44:58|
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2012年11月23日 神戸サンボーホール

千里祭りVol.39  <千里馬神戸>
2012年11月23日 神戸サンボーホール 13時開始

 昨年11月秋に続き2度目の王座挑戦となった大庭健司選手。積極的に前に出て善戦するも、3−0判定で惜敗し王座獲得とはならなかった。また、セミファイナルにはアクセル住吉選手がプロ3戦目にて、世界ランカーの玉越選手に果敢に挑むも、経験の差は大きく敗北を喫した。

[メイン 日本スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦]
○ 帝里木下(千里馬神戸) [3-0(96-95 96-94 97-94)] 大庭健司(FUKUOKA) ×
 足を使いポジションを移動させながら、角度を変えたジャブを積極的に放つ大庭が、そのままペースを掴むかに見えた。が中盤、王者木下が上手く体を寄せた接近戦で右フック、左ショートをヒットさせ確実にポイントを重ねていく。後半は左ボディーから右ストレートを何度も放ち追い上げを見せるも、後一歩及ばず無念の敗退となった。
大庭vs木下1

大庭vs木下2

[セミファイナル 60kg契約8回戦]
○ 玉越強平(千里馬神戸) [3-0(79-75 80-72 80-72)] アクセル住吉(関門JAPAN) ×
 住吉は果敢に前進し手を出し続けるも、玉越の絶妙な距離感にコントロールされてヒットが奪えない。強弱をつけたコンパクトな攻撃でペースを握った玉越が、終止リードし続け3−0の判定勝利をおさめた。
住吉vs玉越1

住吉vs玉越2

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/12/08(土) 00:35:11|
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